即日融資できなくなる

即日融資できなくなる!業界騒然!もうキャッシングはその日にできないのか!?

キャッシングで即日融資ができなくなる!?

そんなニュースが流れて、「急な入用があればキャッシングを契約すればなんとかなる!」と思っていた人は驚きと焦りが走ったのではないでしょうか?

様々なカードローン・キャッシングがスピード審査、即日融資などをうたい文句にしている現在、即日融資ができなくなるっていうニュースは少なからず衝撃的でしたね。

それでは、すべてのカードローン・キャッシングが即日融資できなくなるのでしょうか?安心してください!答えは『ノー』です!即日融資できなくなるのは銀行系のカードローンのみ!ということは…

そうです!消費者金融系は即日融資も可能なのです!

このサイトでは銀行系のカードローンが即日融資できなくなる背景や、消費者金融系のカードローンで即日融資するポイントなどを詳しく紹介しています。

即日融資も可能な消費者金融ならプロミスかアコムがオススメ!

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即日融資できなくなる銀行、その理由とは?

即日融資できなくなる銀行、その理由は何なのでしょうか?それは、審査の仕組みが変わるからなのです。なぜ審査の仕組みを変えなくてはいけなくなったのか、そこにはいくつかの理由が見えてきます。

理由①銀行カードローンは利用者が増えすぎた?

銀行カードローンは、グレーゾーン金利問題などでイメージダウンした消費者金融に代わって急速に利用者を増やしてきました。理由としては、銀行という看板でイメージが良い上に、金利も比較的安く、総量規制の対象外ということなどがあげられます。
※総量規制とは
貸金業法の規制の1つで、貸金業者による過剰な貸付を防止するため、「借入残高の合計を年収の3分の1まで」に制限する規制です。
総量規制の対象外ということは、極端に言うといくらでもお金を貸してもいいという状態になりますので一人当たりに貸し付ける金額が大きくなっていったのです。

理由②過剰貸付によって多重債務者が急増?

先に説明した総量規制の対象外ということもあり、過剰な貸付が行われた結果、多重債務者が急増することになります。そもそも、総量規制ができた理由として統計上、年収の三分の一以上借入をすると返済が困難になるということがありました。

それを銀行だけは、自分たちで判断して良いとしたことでこのような結果を招きました。やがてそのことは社会的に批判を受けるようになり、銀行もそれに対応する必要が出てきたのです。

理由③暴力団関係者への資金貸付が発覚

過剰貸し付けによる多重債務者の急増が問題になる中、さらなる問題が発覚します。それは、反社会的勢力、いわゆる暴力団関係者への融資が発覚したのです。

この問題は、現代社会の暴力団追放ムードも加わり、融資を行った銀行の上層部が退陣に追い込まれるなど大きな社会現象となりました。

これらの理由から銀行の審査の基準、姿勢が問われることとなったのです。

即日融資できなくなる銀行の審査のプロセスが変わる?

即日融資できなくなる最大の理由は審査に時間がかかるようになるからです。

では、なぜ審査に時間がかかるようになったのでしょうか?それは、今までは、暴力団関係者の情報を銀行間でしか共有していませんでした。加えて、カードローンの審査を保証会社に、いわば丸投げの状態だったのもそのような情報への意識が低くなった原因となったようです。それを様々な機関と共有することで情報の絶対量を増やす方向に向かったのです。

暴力団関係者情報の把握、警察庁のデータベースを照合

さらに、民間の情報共有だけでは不十分と考えた銀行は、更なる情報収集を模索します。暴力団関係者の情報を最も持っているのは警察です。そこで、銀行は警察の持っているデータベースを活用すればより情報精度を高めることができると考えたのです。

その結果、審査の情報を一旦警察庁に送って、警察庁からの回答を待って審査を行うことになりました。ところが、その警察庁からの返答が早くても翌日、遅い場合2週間程度もかかるということになったのです。こうなると、とても即日融資やスピード審査ということを言えませんよね。

こうして銀行は即日融資ができなくなるという方向に向かわざる得なくなったのです。

即日融資において銀行が取る今後の対策とは

こうして、反社会的勢力への融資を根絶するという決断をした銀行は、過剰融資、多重債務者対策にも乗り出します。

各銀行カードローンの融資残高を毎月公表する

過剰融資の対策として、各銀行は毎月カードローンの融資残高を公表することにしました。残高を公表することで貸付残高がどのように変化しているのかは一目瞭然で、銀行は融資に慎重にならざるを得ません。

過剰融資や多重債務者の急増などに対する世間からの批判に、自主規制という対策で信頼回復を目指すこととしたのです。

貸付残高抑制により審査の厳格化の可能性も・・・

貸付残高抑制のためには融資には消極的になりますよね?また、貸付残高を増やさずに利益を追求するためには、やはり審査を厳しくしてより確実に返済してもらえる相手に融資しようということになります。

このため、今後銀行のカードローンの審査はより厳しくなる可能性があると言えるかもしれません。即日融資ができなくなり、貸付残高を抑制するため審査も厳しくせざるを得ないという選択をしてでも、銀行という業種ゆえ信頼を得るということを最優先にした決断と言えるかもしれませんね。

即日融資できなくなる銀行、対策は「消費者金融」にあり

即日融資ができなくなる銀行、そこで脚光を浴びるのが消費者金融です!先に述べたような銀行を取り巻く事情は、消費者金融にはそこまで影響がなく、銀行のカードローンを利用していた人が消費者金融に目を向けるようになる可能性もあります。

銀行カードローンに比べるとやや金利は高いですが、サービスや対応の面では消費者金融は優れている部分もあると言われるのも消費者金融に再び注目が集まる理由かもしれませんね。

現在でも消費者金融なら即日融資も可能

銀行が即日融資できなくなっても消費者金融は即日融資も可能なのです!そこが再び消費者金融が注目を集める最大の理由と言えるでしょう。

キャッシングはそもそも急に必要な場合が多く、消費者金融はもともとそのようなニーズも理解しているという面があります。ですので、即日融資できなくなる銀行に代わって心強い存在になると言えるかもしれません。

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キャッシング業界で存在感が増す?消費者金融のメリットとは

ここ最近銀行カードローンが人気だったわけですが、2018年の規制で即日融資できなくなることや、貸付残高抑制の動きは、明らかに利用者を減らすことになるでしょう。一方消費者金融は、その昔のイメージの悪かった時代を経て、今では、以前に比べると低くなった金利や、有名タレントを起用したCMなどでイメージは良くなっています。

また、長年培った、カードローンを利用する人のニーズに応えるサービス、融資審査に対する独自のノウハウなどで幅広い層の人が利用できるカードローンになっていると言えるでしょう。このようなことから、キャッシング業界では消費者金融の存在が増すかもしれませんね。

代表的な大手消費者金融で即日融資を受けるためのポイント

即日融資が可能な消費者金融でもいくつか注意するポイントがあります。まずは、即日融資を受けるためにはどのようなカードローンを選べば良いかについてです。

  • スピード審査、土日祝日にも審査可能なカードローン
    即日融資を受けるのですから審査が早く、土日祝日も審査可能なカードローンを選びましょう。
  • 審査回答可能な時間に申し込むことができるか
    自分が申し込むことができる時間がそのカードローンの審査回答可能な時間内かどうかを確かめましょう。
  • 在籍確認対して柔軟な対応をしてくれるカードローン
    即日融資を受けるためには、例えば休日などで勤務先に在籍確認がとれない場合にも対応してくれるカードローンを選びましょう。


次に即日融資のために融資までのやり取りをスムーズにするポイントです。

  • 本人確認の書類はあらかじめ用意しておく
    審査に必要な本人確認書類のコピーやデータ画像等は事前に用意してすぐに提出できる状態にしておくことが大切です。
  • 借入希望金額を50万円以下にする
    借入金額が50万円を超えると収入証明が必要になりますし、審査にも時間がかかる場合があります。
  • 申し込みに関する書類への記入ははっきりと丁寧に、もちろん正直に記入しましょう。
    書類に記入する場合もweb上で記入する場合も正しい内容を記入しましょう。 特に電話番号やメールアドレスを間違えると審査に時間がかかる場合があります。
以上のポイントを押さえながら即日融資可能な代表的な大手消費者金融ごとの即日融資可能な時間を見ていきましょう。

プロミスの場合

  • カード発行の場合:審査時間最短30分:即日融資可能な時間9:00~22:00(土日祝日含む)
  • 振込融資の場合:審査時間最短30分:即日融資可能な時間平日14:50まで

アコムの場合

  • カード発行の場合:審査時間最短30分:即日融資可能な時間9:00~21:00(土日祝日含む)
  • 振込融資の場合:審査時間最短30分:即日融資可能な時間平日14:00まで

SMBCモビットの場合

  • カード発行の場合:審査時間最短30分:即日融資可能な時間9:00~21:00(土日祝日含む)
  • 振込融資の場合:審査時間最短30分:即日融資可能な時間平日14:50まで

※いずれの会社も時間は目安ですので余裕をもって申し込み手続きを行いましょう。
申し込みのタイミングや審査の混み具合によって即日融資できない場合もあります。

即日融資できなくなる、銀行版の総量規制もありえる!?

これまで説明してきたように、銀行は過剰融資、多重債務者の問題などで様々な対策をはじめました。また、金融庁も銀行への立ち入り監査を行い、「過度な広告宣伝がないか」や「融資獲得を行員らの評価項目にしているか」などを監査のポイントの一つとするとしています。このような動きから銀行もさらなる対策を行う可能性もあると言えるでしょう。

法律上、借入上限額のない銀行カードローンの問題点

消費者金融や信販会社は貸金業法の総量規制により、収入の三分の一以上の貸付を行ってはいけないことになっています。しかし、銀行は銀行法の下で運営されているので総量規制の対象外となっています。ですので極端に言えば貸付の上限がないということになってしまいます。

このことが、過剰貸し付けや多重債務者の急増などの問題になっていると指摘を受けているのです。

過剰融資防止対策、銀行版の総量規制はできるのか?

このように、総量規制の適用外であることが過剰貸付の原因であると言われているため、将来は法律が改正されて銀行法にも総量規制のような法律ができる可能性はあります。金融庁の見解でも現段階ではそこまで必要はないとしていますが、問題が大きくなった場合などには法の改正も視野に入れるとしていますので将来的には改正の可能性も十分あり得るといえるかもしれません。

即日融資できなくなるってほんと?急ぎでお金が必要な時の対策まとめ

銀行カードローンが即日融資できなくなり、審査も以前に比べると厳しくなる可能性がある中で、消費者金融は即日融資可能でサービスや対応も利用者に寄り添った内容であるところも多いようです。

給料日までのつなぎや、付き合いの飲み会が重なった場合などキャッシングが必要な時の多くは急に発生しますよね?ですので即日融資というのはとても重宝するサービスと言えます。仮に即日融資に間に合わなかったとしても翌日などスピード審査と融資を行ってもらえれば充分価値があるといえるでしょう。ですので、即日融資可能な消費者金融のサービスをあらためて見直すいい機会かもしれません。

もちろん、できればキャッシングをしないに越したことはありません。でも、社会生活をしていく上では色々とお金が必要です。無理のない範囲で上手にキャッシングをすること、それに対応できるカードローンはスマートな社会人としてのひとつのアイテムかもしれませんね!

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